運転会 (平成27年7月26日)
 

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◎5年前に組み立て途中の小田急8000系5輌を譲り受け、この1年で分解してバラキット状態で組み立てなおし、やっと完成にこぎつけました。完成後に正面手すりの青帯が無いことに気づきましたが、しばらくはこのままで。
 更新前をイメージし、実際には無い5輌ですが、MPを2輌に奢っていますので軽快に走行します。
 方向幕はサイドも含めて適当な字体がありませんでしたが、エクセルで作成しております。
 

  

●前回が4月で、その時も例年になく気温が高い日でしたが、今回は7月だからと言ってあきらめられない程の暑さで、
 荷物を運び入れる朝でもすでに30度を超え大変でした。
●今回の車両について、
 T 氏:EB10×2輌(カツミ)による”なんちゃってEH10”、C625(天賞堂)+急行安芸(各社)、
     DD13(天賞堂)
 K 氏:ED75×2輌(トミックス)、コンテナ20輌(トミックス)、EF6620(トミックス)、
     オハ50系(トミックス)
 S 氏:EF58(KATO)+20系(カツミ、KATO)、EH10(天賞堂)
 SU氏:EF58×3輌(ピノチオ)+60系PC(各社)、DD511(?)
 私  :EF651001+コキ10000系(各社)、EF8156(エンドウ)+急行能登・伊勢・那智(各社)、
     マニ60×2輌(日本精密)、小田急8000系(コダマ)×5輌

   

 
・今回は凡そ5年前に改修したホームを、上下線それぞれの外側に1本ずつ留置線を増やし、本日はその検証を行うことも兼ねています。
 ホーム改修の狙いは、@ホームの各ブロック間をジョイントレスにし組み立ての簡素化を図ること、Aホームでの留置を増やしたいこと、B今回掲載はありませんがパワーパックのポイント切り替えに伴いLEDによる視認性を強化し、C同時に片渡り線の2つのポイントSWを一本化してポイント切り替え回数を減少させる(=マシンSWの減少)などで安全性の強化を図り、入腺のスムーズ化を図るため上下線のそれぞれの入り口のポイントは8番、出口は6番に設定もしています。
 
 
・前回も出場したEF651001は前回の不調を克服できたかの検査を兼ね再登場。ヘッドライトは適当なレンズ(内径2.1o)が無く未設定。コンテナ車はKATO、エンドウ、アクラスの混成編成。今回は牽引力も含め問題なし。
 
 ・DD511牽引荷客列車は、未完成車体が次回までに完成予定。
 
 
   ・T氏のDD13は新塗装の車体を旧塗装に変更しダイアモンドカットレンズをLEDによる点灯式とした・
急行能登・伊勢・那智をひくEF81は時代錯誤もよいところで、牽引機関車EF58を忘れてきたため、急きょ代理牽引となった。
 
・堂々15両に及ぶ急行能登・伊勢・那智の最後部1号車は能登のマロネフ29101
 ・お召塗装のEF5860はローカル客車牽引にはちょっともったいない?
  
・塗色の違うEB10を2輌、EH10に似せて再塗装した”なんちゃってEH10”。前後を入れ替えて試作、量産機に変えられる遊び心が受けていた。
 
 
・片側のレイアウトではEF66がコンテナを牽引中。
 
 
EB10×2輌もEF66に変わってコンテナ車を牽引。
・ブルトレ色EF58の”ヒゲ”はシールとのこと。
 
 
・休むED75+貨物、EF58+20系、C625+急行安芸。
片側のレイアウトから渡ってきたEF58牽引20系ブルートレイン。20系客車はカツミ製とKATO製の混成。
 

 


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